ウェストとして真のユニファイド コミュニケーションサービスを提供

技術を簡素化し、ユーザー体験と生産性の向上を実現

インターコール(InterCall)とウェストIP コミュニケーション(West IP Communications)はアジア太平洋地域(APAC)においてWest Corporation (ウェスト コーポレーション)としてブランドの統一を図ります。WestのAPACマーケティングチームが、APACのリーダーであるUCシニアディレクター、Shaun Wormaldにこの度の変更について取材しました。

 

Q: なぜインターコールとウェストIP コミュニケーションはアジア太平洋地域においてブランドをウェスト(West)に統一するのですか。

これはウェストの全グループ企業を「ウェスト」のブランド名に統一するという「One Westプロジェクト」の一環です。ウェストIP コミュニケーションの主要なサービスはテレフォニーとコンタクトセンターに関わるソリューションです。InterCallでは、会議とデジタルメディアソリューションをサービスの主軸としており、これらをウェストのユニファイドコミュニケーションサービス部門にて統合させることで、アジア太平洋市場にて完全に統合されたエンド トゥ エンドのエンタープライズ向けコミュニケーションとデジタルメディアサービス、およびソリューションの提供が可能となります。

Q: この度のブランド変更は、市場に対してどのような利点をもたらしますか。

ウェストへのブランド変更は市場の声に対応した結果です。ビジネス変革、デジタル化は今日、世界中のCEOまたはCIOの間でもビジネス課題において最初に浮かぶキーワードです。アジア太平洋地域の企業はクラウド型のコール、コラボレーション技術を採用し、サービスのデリバリーや、カスタマーサービス、コスト削減、変革を行っています。また私たちのお客様からも単一ベンダーによるガイダンス、またはパートナーシップに基づくビジネストランスフォーメーションの実現支援が求められています。

この度の統合は、今日あらゆる企業が目指す、優れたユーザー体験を実現する完全なコミュニケーション ソリューションを提供するうえで課題となるシステムや、機能の複雑性を改善します。ウェストとしてブランドが統一された今、単一の技術サービスプロバイダーとして企業がクラウド型のビジネスソリューションへと移行するうえで必要な全ての製品群とサービス、コンサルティング機能を備えていることになります。

Q: 特にアジア太平洋地域の顧客はどのような利点が得られますか。

アジア太平洋地域においては、製品に対して求められるサポート機能や、多言語への対応、各国の文化に対する深い理解があります。私たちのお客様には、より幅広い、拡充されたサービスと製品群、そしてサポートを、過去に高品質なクラウドサービスの提供を支援してきたスタッフと同じスタッフ、または窓口を通じて活用する機会が与えられることになります。例えば、ウェストとしてユニークな製品戦略の策定、ソリューションを提供する方法やモバイル文化に根付いたコミュニケーションへのアクセス方法など、過去の経験を生かしながら調整していくことが可能です。ウェストは業界を先導すると考えられるグローバルなフットプリントをアジア太平洋地域に数多く残しています。

まずは既存のお客様、そして今後お客様となり得る皆様に対して、ブランド変更後、提供可能となる製品・サービスの幅の広さ、またこの度の変更によってどのような利益をもたらすかといったことについて伝えていきたいと考えています。実際に皆様と会って現状の課題についてお聞きしながら、どのようなサービス、またはソリューション群がウェストUCから提供可能かを具体的に提案できる機会を増やしていきたいと考えています。

また、各国のお客様のUC(ユニファイド コミュニケーション)需要に見合ったスキルと技術を継続して確保していきます。アジアの多くの国ではすでにプレゼンスが確立されていますが、認知度の面で改善の余地がある国もまだ残されています。これらの市場においてはパートナーとともにサービスおよびサポートを強化していきます。

詳細はWestUC.comをご覧ください。