2016年10月3日
米国ウェスト コーポレーション
ウェストUCジャパン株式会社

インターコール・ジャパン、ウェストUCジャパンに社名変更

-新しい「ウェスト」ブランドのもと、真のユニファイド・コミュニケーションを提供-

コニュニケーション サービスのリーディング プロバイダーである米国ウェスト コーポレーション(本社:米国ネブラスカ州、Nasdaq:WSTC、以下 ウェスト)は、本日、子会社のインターコールとウェストIPコミュニケーションズのアジア太平洋地域におけるサービスとソリューションを「ウェスト」のブランドに統合することを発表しました。これに伴い、本日付けでインターコール・ジャパン株式会社はウェストUCジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田野 豊)に社名変更することもあわせて発表しました。

2003年にウェストの傘下に入ったインターコールは、今日では世界最大手の会議サービスおよびコラボレーション サービスのプロバイダーに成長しました。また、2011年にウェストの傘下に入ったスムースストーンIPコミュニケーションズは、ウェストIPコミュニケーションズに社名を変更し、クラウド ベースのエンタープライズ コミュニケーションのアプリケーションとサービスの包括的な製品群を提供しています。今後、両社の製品とサービスは、日本国内においてはウェストUCジャパンのユニファイド コミュニケーション サービスとして、一元的に提供されることになります。

ウェストUCアジア太平洋地域のユニファイド コミュニケーション担当シニアディレクターであるShaun Wormaldは、次のように述べています。

「この度の二社の統合により、アジア太平洋地域全体の企業が抱えるデジタル化と変革の課題を解決する、包括的なソリューションを提供できるようになります。現在、アジア太平洋地域で起きている急激な市場の変革を乗り越えるために、企業はデジタル トランスフォーメーションに必須となるミッション クリティカルかつ世界レベルでの専門性を必要としています。インターコールとウェストIPコミュニケーションズのポートフォリオをウェストのブランドに統一することにより、ウェストは今後もグローバル リーダーであり続けます。ウェストは、世界中のあらゆる規模の企業に対して、業界トップレベルのコンサルティングと製品、そしてクラウド サービスを提供し続けます。」

ウェストは、市場をリードするシステムやプロセスをプロフェショナル サービスと組み合わせることにより、拡張性と柔軟性に優れたユニファイド コミュニケーション ソリューションを提供しています。ウェストのユニファイド コミュニケーション サービスは、1) マネージド クラウド ボイス サービス、2) 会議とコラボレーション、3) デジタル メディア サービス、そして4) ネットワーク サービス基盤という、ユニファイド コミュニケーションの各分野にまたがる補完的な4つのサービスに重点をおいています。企業はこれらのサービスを活用することで、コミュニケーションの合理化、コラボレーションの促進、スピードやアジリティ、事業内容の転換を推進しながらも、人員の最適化を図ることが可能になります。

ウェストの新しいUCサービス、ならびに会議・コラボレーションやマネージド音声ネットワーク サービスの製品の詳細については、下記をご覧ください。
www.WestUC.com

 

【ウェスト コーポレーションについて】
ウェスト コーポレーション(本社:米国ネブラスカ州、Nasdaq:WSTC、以下 ウェスト)は、コミュニケーションとネットワーク インフラ ソリューションの世界的なプロバイダーです。ウェストは、UCサービス、セキュリティ サービス、そして自動通知などのインタラクティブ サービスの提供を通して、エンタープライズのコミュニケーションとコラボレーションの促進に貢献しています。ウェストは30年にわたり、高い信頼性とクオリティの音声やデータ サービスを提供しています。ウェストは北米や欧州、中東、そしてアジア太平洋から南米にいたるまでの幅広い地域でサービスを提供しています。
詳細についてはwww.West.comをご覧ください。
また、インターコールのUCサービスや製品に関する情報は、www.WestUC.comをご覧ください。

 

【報道関係者からのお問い合わせ先】
ウェストUCジャパン株式会社
マーケティング部 曽田 愛子
Tel: 03-6757-4820  
Email: aiko.soda@west.com